代々木アニメーション学院とコラボレーション!キャラクターデザインコンテストを開催!

2019.10.03

「JobTribes(ジョブトラ)」に使用されるキャラクターのデザインコンテストを、 ブロックチェーン技術を活用し、クリエイター地位向上を目指すプロジェクトの一環として、代々木アニメーション学院 の在学生を対象に実施いたします!

■コンテスト概要

「ジョブトラ」はブロックチェーン技術を活用するゲームで、ゲーム内に登場するキャラクターを「デジタルアート」として管理します。これらの「デジタルアート」を、別途運営する「デジタルアートオークション」にて安全に取引可能にすることでイラストレーターにとって新しい収益獲得の仕組みをつくり、未来永劫その権利を安全に守ることを可能にしています。

この「世界中のクリエイターの権利を守り、地位を向上させる」という目的に代々木アニメーション学院にご賛同いただき、今回のコンテスト実施に至りました。ブロックチェーンを活用したクリエイター地位向上プログラムに現役の学生が参加するのは、ブロックチェーン活用事業例として世界でも類を見ない革新的な取り組みになります。

「ジョブトラ」は古今東西のありとあらゆる職業をモチーフにしたキャラクターたちで彩られるゲームです。もちろん本キャラクターデザインコンテストの題材は「世界中の多種多様の職業」。若く柔軟な発想で多種多様の職業のキャラクターを作り出してもらい、優秀な作品は、そのまま「ジョブトラ」のキャラクターとして登録されていきます。

特別審査員長
樹林伸(漫画原作者、小説家、脚本家)

『金田一少年の事件簿』、『探偵学園Q』(天城征丸名義)
『サイコメトラーEiji』、『クニミツの政』、『シバトラ』(安童夕馬名義)
『GetBackers-奪還屋』(青樹祐夜名義)
『神の雫』(亜樹 直名義)
『ファイヤーエンブレムif』(ストーリー原案)

ゲーム化にあたりストーリー構成を担当する樹林伸先生(漫画原作者:「金田一少年の事件簿」「神の雫」など多数)が本コンテストの審査委員長をつとめ、優秀作品は2020年初夏リリース予定の「JobTribes(ジョブトラ)」にて実際に使用されます。

40年の長い歴史を持ち、日本のクリエイター文化の保護育成に力を注いでこられた代々木アニメーション学院と、ブロックチェーン技術を活用し世界のクリエイターの地位向上を目指すDEA社との取り組みにご注目ください。